アカバナの島・沖縄移住者の雑記帳

2011年に関東から沖縄に夫婦で移住しました。沖縄生活、沖縄のお店、観光情報などについて書いています。

へちま(ナーベーラー)のレシピふたつ。煮ても、生でもおいしく食べられます!

 

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本土に住んでいた頃は「へちまたわし」とか「へちま化粧水」としての用途しか知らなかったへちま。

沖縄では「ナーベーラー」と呼ばれて、食用として一般的です。

煮て食べるのがふつうですが、私は生でも食べます。どちらもおいしいですよ~。

 へちま(ナーベーラー)

ナーベーラーはこれです。

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自然栽培(有機肥料も入れない)で作ってあるので、ふつうに売っているナーベーラーに比べるとふた回りほど小さいものです。

ナーベーラーのレシピ

1. ナーベーラーンブシー(ヘチマの味噌煮)

沖縄ではナーベーラーンブシー(ヘチマの味噌煮)が人気で、我が家でもよく作ります。

〔材料〕

へちま  1~2本

豆腐   200gくらい

豚肉(細切れなど) 100gくらい

味噌   適量

 

〔作り方〕

  1. へちまの皮をピーラーなどで薄くむいて、1cmくらいの厚さに輪切りにする。
  2. 豆腐を食べやすい大きさに切る。
  3. フライパンに豚肉を入れて炒める。私は豚肉から出る油で炒めるので油は入れませんが、必要なら油を入れてください。
  4. 肉の色が変わってきたら、豆腐とへちまを加える。しばらく加熱するとへちまから水分が出てきます。
  5. 味噌を加えて、さらに水分が出てへちまがとろっとするまで煮たら出来上がり。

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へちまがとろっとして、とってもおいしい!

味噌を入れるときに、かつお出汁を入れるのもいいみたいですが、私はいつも出汁なし。でも十分に野菜と肉の味がでておいしくなります。

大好きな沖縄料理のひとつです。

写真を撮ったときは人参も入れました。

沖縄ではポーク(スパム・ポークランチョンミート)を入れることが多いのですが、私は缶詰めのお肉は添加物もあったりで、あまり好きではないので普通の豚肉でいつも作ります♪

ナーベーラーンブシーは、食堂などでも食べられるメニューなので、県外からいらっしゃる皆さまには、ぜひ食べていただきたいです。

2. 生ナーベーラーの胡麻和え

へちまは生で食べてもおいしいです。

と言っても、沖縄ではあまりポピュラーな食べ方ではないですが、移住した頃に、とあるカフェで生へちまの料理を食べさせてくれて、それがおいしくって新鮮な感じだったので、うちでもマネして作るようになりました。

〔材料〕

へちま   1本

※練りごま  適量

※醤油    適量

※すりごま  適量

〔作り方〕

  1. へちまの皮をピーラーなどで薄くむき、5ミリ程度の薄い輪切りにする。
  2. ※印を混ぜておいたところに、輪切りにしたへちまを入れてよく混ぜる。少しおくと、へちまの水分が出てきてよくなじみます。

以上、とっても簡単でおいしいです。

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時間が経つと、へちまの水分がどんどん出てきて水っぽくなるので、早めに食べましょう~。

へちまの独特の風味がやみつきです。

最後に

散歩の途中、近くでバナナの木がたくさんあるところを発見。

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ワイルドですね~。

ところで、「バナナの木」とどうしても形容してしまいますが、これは「木」じゃなくて実は「草」なんだそうです。

 

実がいっぱいなってました。

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いいな~。持ち主は食べ放題。

でも、バナナが庭にたくさんあるおうちでは、食べきれなくて困っている場合もあるみたいです。

沖縄のバナナ、甘いだけじゃなくて酸味もあって、とってもおいしいです。

 

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